この週末は、欲しい本があって本屋に行ったら、別の本を見つけて、思わず、衝動買いをしてしまいました。

「首都圏から片道2時間で行ける漁港」にある食堂で、「オシャレなお店や飲み屋は除外」。いいツボ押してきますよ~。
どうしようかなぁ、買おうかなぁ、とペラペラめくっていて決め手になったのは、著者でイラストレーターである、うぬまいちろうさんの紹介文でした。
キャンピングカーで全国をまわっていらっしゃるとのこと。しかも、三浦にボートを共同所有して、釣って、さばいて、食べて・・・って理想すぎるでしょ~!
というわけで、1冊、お買い上げ♪
房総の先っちょから、沼津のもうちょっと先まで、20件ほどの漁港食堂が紹介されています。
おっと、うちのご近所の漁港食堂も掲載されています。
近いところって、どうも軽んじてしまう傾向があるのか、実は、まだ1度も行っていないのです(汗)
美味しい魚なら、近所の魚屋で買えるし、家には魚をさばくのが趣味な釣り好きな夫がいるので、足が向かずに今日にいたっています。
ですが、本を読んで、1度行ってみたくなりました。ガイドブックにして、他の港にも遊びに行ってレポートしたいと思います。
さて、昨夜の肴は「ホヤ」でした。

好きな人と、嫌いな人がはっきり分かれる食べ物じゃないでしょうか。さすがの娘も、これは苦手です。(苦手なのに、毎回、1口食べてみるところが謎)
実は私も、昔は苦手でした。というのも、最初のホヤは、スーパーのパック品を買ってしまったんですね。
これが、まずいのなんのって・・・「これ苦手」とレッテルを貼ってしまったわけです。
ところが、ある時、椎名誠の『あやしい探検隊』のビデオ鑑賞にハマっている時期があり、その中の1つに、とにかくホヤをバカみたいに食べまくるという話があり。
・・・こんなにしてまで食べるんだから、もしかして実は美味しい・・・?
それで、まるごと自分で買ってきて、さばいて食べてみたら、旨い! スーパーのパック品とは別物!!

磯の香り、そのものが味になっているという感じ。
それにしても、全くゴハンのおかずにはならない。完全に、酒のつまみです(笑)
この件から、1度ぐらい口に合わなくても、新鮮なものや、地物を食べていない場合は食べなおそう、と考えを改めました。
似たような案件に「山羊の刺身事件」があります。都内の沖縄居酒屋で食べた、冷凍の山羊の刺身が、どうも口に合わない。
「私に好き嫌いなどあるわけがない!」と、何度もトライするんだけれど、どうしても最後に、「動物園の香り」がお口に広がってダメ。(まぁ、意地になって全部食べちゃいましたけど^^;)
山羊のチーズも得意じゃないから、本当に苦手なのかもしれませんが、
ただ、とある沖縄本を読んだら、山羊の刺身は、それはもう美味しくて、寿司など絶品だとある。
これは、現地で確認しなければです。実はこの夏、沖縄に旅の予定があるので、予定してみようかな?