それ、食べ物っていうか、つまみじゃーん。
と突っ込まれること、しばしば。
ですが、一番って聞かれたら、やっぱりカラスミしかない。

正直、捨てがたいものは他にもあります。
たとえば、サザエの肝。
ウニ。カニミソ。エビミソ。
ツブ貝の刺身や、ホタテの貝ヒモの刺身。
磯くさいわぁ(笑)
でも、やっぱりカラスミが、不動の1位です。
大きなものが入っている1箱だと、結構なお値段ですが、ネット通販なら、食べたいタイミングで適量、お手頃価格のお試しサイズが手に入ります。かるくつまむ1品として、2人分くらいです。

今のところ、私の中で一番おいしかったのは、伊豆高原駅で買ったカラスミ。漬けだれの違いなのでしょうか、味わいが深い。

昨年、台湾の高雄に行ったら、うわさ通り、カラスミが安い ♪

1箱、お土産に買ってきました。あやしげな日本語が、ツボに入ります(笑)

美味しい。けど、ちょっと味がライト。
まずくはないんです。良く言えばフレッシュ、あっさりしているって言うんでしょうか。夜店で買ったからか、種類やお店によるのか。

などと言いながら、あっという間になくなってしまったので、また行ったら確実に買ってくること間違いなし。今度は、ガイドブックや口コミでオススメされているお店で買ってみようと思います。
●おつまみ英才教育? 歴史は繰り返されるか。
そんな、呑んべぇな食卓で英才教育を受けたせいなのか、うちの女子高校生、当然飲めませんが、お酒のおつまみ系は大好き。
小学生の頃から、タラの白子やら、カニみそやらを、親と奪い合いながら食べています・・・どうなの。
思えば、私が小さい頃も、食卓の隣の席で、父が高清水を常温で飲んでいたわけで、
生牡蠣など、つまんでいるのを見つけては、「ちょっとちょうだい」「もう1つ食べたい!」と、それはもう、おねだりします。
「これは、子供はたくさん食べたらお腹をこわす!」
と、父が苦笑いしながら、やや必死で防御していたのを思い出します。
父に、お前は酒飲みになるなぁ、と、ちょっと嬉しそうに言われていました。嫌な気はしなかったけど、でも当時、父や親せきの酔っ払いっぷりを見て「酔っ払いって最悪!私は絶対に、こんな風にはならない!」と思っていたはずなのに・・・
今や、父と全く同じようなことを、私が娘にしているわけです。「これはお酒のつまみであって、ごはんのおかずじゃなーい、バクバク食べない!」
・・・お恥ずかしい争いです(汗)
特に、カラスミの時は、防御が厳重化します!
ちなみに娘も、小さい頃から夫婦の酔っ払いを散々見ているので、「酔っ払い嫌い。私はお酒は飲まない。」と言い続けていますが、
はてさて、どうなることやら。