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九州土産 続編:豆腐の「めんたいマヨネーズ」焼き / 「車えびじゃん」のガーリックトースト

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昨年から、度重なる夫の九州出張も、ついにエンディングを迎えたようです。

先日の、ラスト九州土産が、食卓で大活躍しています。

まずは、こちら。
「平塚明太子 めんたいマヨネーズ 中辛」

最初は、「激辛」を買ってきたのです。コレを作ったところ、豆腐があまり好きではない娘がハマって、ヘビロテしまくりです。

豆腐のめんたいマヨネーズ焼き

1.豆腐1丁を、厚さ1/2にカット。ペーパータオルで2重に包み、お皿に乗せ2-3分レンジして水を抜く。

2.さらに水を抜きたいときは、レンジから出した後、お皿などを乗せて少し置く。

3.グラタン皿などに豆腐を乗せ、めんたいマヨネーズを表面に塗り、トースターで程よい焼き目がつくまで焼く。


 

実は、私もあまり豆腐単品に興味が薄いのですが、このレシピはお気に入り。なんせ簡単だし♪ ただし、激辛はちょっと辛すぎなので、今回は中辛をリクエストしたところ、丁度いいお味です。

例の「磯っ子キャビア」も、引き続き、活躍しております。

ちくわを縦半分にカットして、マヨネーズととろけるチーズを乗せ、トースターで軽く焼いて「磯っ子キャビア」を乗せています。

ゆで卵は、シンプルだけど美味しいですね。キャビアもどきの甘辛い味がピッタリで、お弁当にも入れています。

フランスのビストロのメニューには、必ずと言っていいほど「ゆで卵のマヨネーズがけ」があるそうです。フランスでは、固ゆで卵を使うようですが、我が家の好みは半熟です。

我が家のゆで卵

1.生卵の下に、軽くヒビを入れる。
(グッズもありますが、私は軽く台所に打ち付けます)

2.ゆでたい個数の生卵を、沸騰したお湯にザルなどで静かに投入し、7分半のタイマーをかける。

3.7分半たったら、すぐに氷水に入れる。軽く流水をかけながら殻をむく。


 

さて、最後の登場は「国産車えびを塩漬けにした、万能旨辛ペースト」ですが、

やはり、まずはエビ料理の調味料にしてみました。

ニンニクをオリーブオイルでじっくり炒め、エビを投入し、最後に「車えびじゃん」を投入。間違いのない美味しさですね。

この時、フライパンに残ったガーリックと調味料がもったいないなぁと、冷凍庫にバケットがあるのを思い出し、薄くスライスしたものを、調理したフライパンにこすりつけてつまんでみたら・・・

劇的に、美味しい!
普通のガーリックトーストより、いけます☆

昨夜はエビなしだったので、こんなかんじでいただいてみました。

車えびじゃんのガーリックチーズトースト

1.にんにくをオリーブオイルでじっくり炒める。

2.車えびじゃんを適当に投入。バターも少し追加して、軽く炒める。

3.これをバケットに少し塗って、とろけるチーズと万能ねぎをあしらって、トーストで軽く焼く。


 

エビ調理後の方が絶対的に美味しいですが、こんなお手軽さも良いかと。

「蝦醤(ショージャン)」とは、中国料理の調味料で、「えび味噌」と呼ばれているんですね。これを機に、お料理に取り入れてみようと思います。

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