うみおとや

家呑み おつまみラボ。「お疲れ様」の1杯と、美味しいおつまみの至福を、ゆるゆる探求中。

その他のエッセイ

木村佳乃さんが、相変わらずブッ飛んでいて大好き。好きな女優TOP10。

投稿日:2021年10月20日 更新日:

先日、たまたま見かけた、フジテレビの『ボクらの時代』で、映画『マスカレード・ナイト』の宣伝を兼ね、木村佳乃さん、麻生久美子さん、長澤まさみさんがトークしていた。

『世界の果てまでイッテQ!』で、すっかり世の中の人々にバレてしまったけれど、木村佳乃さんの天然かつ豪快キャラが大好き。日曜日の朝から大爆笑してしまった。2週にわたって後編もあるというので、録画予約した。凹んだときに観て、爆笑して元気を出すために、永久保存版にすることにした(笑)

男性も含めて、アイドルにはあまり興味をもつことが少ないけれど、ミュージシャンや俳優さん、お笑い芸人さんで、その「芸」に心を打たれるとファンになる。外観よりも、芸や人柄に魅力を感じて惹かれる傾向がある。

とはいえ、あまりハマらないし、追っかけないので、ファンと名乗るのもおこがましいんだけれど。最近は、その対象を「推し」とか言うようですが、なぜだか、この言葉がとてつもなく苦手です・・・なぜなんだ・・・理由がわからず。なんか、ミゾミソするんですよね。

 


 

「特に好きな女優さん」を列挙してみたら、ちょうど10人いらっしゃったので、ここに記しておこうと思います。(時々ながめて、ニヤニヤ・・・じゃなくて、ハッピーな気持ちになるため用。)

※順位は無いので、あいうえお順です。

芦田 愛菜さん 子役の頃は「演技の上手い子」ぐらいの認識でしたが、今は中も外も、とても綺麗な女の子だなぁと見とれてしまいます。
麻生 久美子さん 『泣くな、はらちゃん』で知ってから気になる女優さん。『MIU404』も『マスカレード・ナイト』も良かった~。
天海 祐希さん この人を嫌いな女子がいるのか?!と思うぐらい大好きです。順位は無いと言いつつ、一番好きかもしれません。
木村 佳乃さん 女優としても素敵だけど、それとは別人すぎる素の天然&豪快キャラが大好き。誰も勝てない。優勝。
小池 栄子さん 女優としてより、バラエティーでの冴えたトークが最強すぎて好き。そして、美しさにも見入ってしまいます。
小松 菜奈さん ミステリアスなルックスに惹かれるも、一方で私と同様、豚足が大好物というギャップに惹かれました。サバサバ最高。
草笛 光子さん 『その女、ジルバ』で魅力を再確認。この歳になったからこそわかる、人として品格ある美しさに魅了されます。
中谷 美紀さん とにかく美しい。品のある美しさ。なのに気取らない素のキャラが素敵すぎ。気取らなくても品があるって最強。
松岡 茉優さん 『問題のあるレストラン』の泣きのシーンで落ちました。トークのキレも良いけど、とにかく可愛いすぎる!
山口 智子さん 絶頂期から大好きでしたが、年齢を重ねても、やっぱり素敵な女性だなぁと惹かれ続けています。

元気や笑顔をくれる存在があるって、ありがたくて、幸せなことだなぁと。

もし、映画やドラマがこの世界になかったら、とてもつまらない。人間は、物語を必要とする生き物なのだ。その物語の表現者である俳優という仕事は、価値のある仕事だと思う。

ハマったり、追っかけたりする「推し活」はタイプ的にできませんが、元気をいただけることに感謝して、ひそかに応援し続けていきます。

-その他のエッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

「定年前に8つの趣味を持つべし。」ならばと防波堤でキスを釣り食す

「人生を死ぬまで楽しむため、定年を迎えるまでに8つの趣味を持つべし」とは、経営コンサルタントの大前研一さんの以前からのお言葉で、講演会でも拝聴したことがある。 大前さんが趣味の一部が、ダイビング、ジェ …

満たされない自分を解決する方法「人はなぜ、それ以外のもので埋めようとするのか」

映画熱が、少し冷めている。 昨年、『ラ・ラ・ランド』に感動し過ぎて、その後、何を観ても、あれ以上の作品に出会えないせいかもしれない。 そんな中、あまり興味のなかった『カメラを止めるな!』を人に勧められ …

祖父は一介のサラリーマンから、発明特許で海外講師に。どケチな小金持ちだった?!

父方の祖父は、なかなか面白い履歴がある人で、でも、みな詳細を語らない。なので、話が大雑把なんだけど、大枠、以下のような人であったらしい。   祖父の前に、その父親(曾祖父)の話をすれば、かな …

おすすめ映画 キーワードは「自由」:スィングジャズとダンス『スウィング・キッズ』/ エミネム自伝『8 Mile』

映画が好きである。 チョイスはミーハーだけど、コンスタントに話題作を中心に観に出かける。 物語が好きで、小さな頃から本やマンガが大好きだった。国語の教科書は、配られたその日に、小説だけは全部読んでしま …

半生を振り返る。私が得た3つの学びと、3つの名言。カスと切り捨てる美輪さんは痛快!

人生は1冊の小説である、なんて言う。確かに、1本の映画を観ているような気分になることがある。 私の人生を章で分けると、こんなかんじだろうか。 ●第1章 「典型的中流家庭での優等生な幼少期」 ●第2章  …