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甘辛の鶏皮で思い出すは「そろばん塾」 飽きる=成長?! ホリエモンの『多動力』再読

投稿日:2018年5月31日 更新日:

夏から、仕事が忙しくなる見込みがあり、加えて、スポーツクラブ通いも久々に再開したため、夜が忙しい。

今までみたいに、のんびりとつまみを作っている時間が少し減るので、「週末の作りおき料理」に、さらに力を入れています。

お魚のほかに、豚肉と、鶏肉を少し多めに買って、それぞれ2品ずつぐらい何か作るのですが、そうして余るのが「鶏皮」。

すでに、我が家の定番メニューと化しているのが、「鶏皮のおかかまぶし」です。

他にも、何かバリエーションが欲しいなぁと、先日つくってみたのが、こちら。

参考レシピです。
簡単おつまみ★鶏皮の甘辛 (cookpad)

甘辛は、安定の美味しさですね~。焼き鳥と言えば、レバーやつくねに続いて、鶏皮も好きな一品です。


 

話がだいぶ脱線しますが、鶏皮と言えば、思い出すのが「そろばん塾」。

なんのこっちゃ?な話ですが、小学生の頃、親に勧められたのか、一時、友達が通っていた「そろばん塾」に通っていた記憶があります。

塾の帰り道に、テイクアウトできる焼き鳥屋さんがあって、1本から買えて、鶏皮は小学生のおこづかいでも手が出るお値段だったのでした。

塾より、この「買い食い」が楽しくて、通っていた記憶があります(苦笑) 小さい頃から、舌は渋かったなぁ(笑)

算数が苦手だったからか、塾は長続きせず。塾をやめたことより、鶏皮を買い食いできなくなったことが残念だったという・・・。今でも甘辛い鶏皮を食べる度に、飽きっぽい自分の人生をひそかに反芻させられます。


 

習い事、人間関係、仕事などなど、「ずっと続ける」ということが苦手な傾向があって、コンプレックスでもあるのですが、

先日、堀江貴文さんの『多動力』を再読。

「サルのようにハマり、鳩のように飽きよ。」という章を改めて読んでみると・・・

・飽きるということは、慣れて、余裕が出てきたということ。

・つまり、飽きたことは、成長したこと。

・飽きたら、すぐに捨てることが大事。

まぁ、私の「そろばん」は、ハマってもおらず、入口あたりで投げてしまったので、これには当てはまりませんが、

夏から、新しい環境で、新しい仕事をするために、今まであったものを一部、整理しました。

より、なりたい状態になるために、必要なものを得るためには、やはり、いま持っている優先順位の低いものを手放す必要があるのかな、と再確認する内容でした。

さて。これからの私は、いったい何にハマって、何に飽きていくんだろう?

憂わず、楽しめ。
ですかね(^^)

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