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レシピ

芋と言えば「ジャガイモ!」派。 思い出の味と「ジャガイモのうにチーズ焼き」

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スーパー猛暑が来る!と身構えていたかと思ったら、あっという間に秋の気配。まだ暑いとは言っても、朝の風の涼やかさが違ってきましたね。

秋の味覚と言えば、「いも・くり・なんきん」あたりが浮かぶでしょうか。

いわゆる、女性が好きな食べ物なわけですが、実はワタクシ、辛党なもので、この3つ、あまり得意ではありません。

時々は甘い物も欲しますし、美味しいモンブランなど好物なのですが、

おつまみとしては箸休め的な存在で、「食べたい!買おう!!」ということにはならず。

同じイモなら、サツマイモより、断然、ジャガイモ派です。

 

■■ イモと言えば、「ジャガイモ!」でしょう!!

「焼き芋」も、サツマイモより、ジャガイモが美味しいのですよ~。

昔、まだ実家に「ストーブ」があったころ、アルミホイルで包んだジャガイモを丸ごと放り込んで、焦げた皮ごと、塩とバターで食べた、あの味・・・アレを超える「焼き芋」には、まだ出会っていません。

ジャガイモの思い出の味と言えば、もう1つ、「おうちで焼肉」のジャガイモです。

いまや昭和の風景の1つなのでしょうか、実家では、ホットプレートでおうち焼肉をよくやっていました。

お肉のほかに、にんじん、たまねぎ、ピーマン、もやしもあったかな? もろもろ焼く中に、必ず「蒸したジャガイモ」が並んでいました。

これを表面をカリッと焼いて、我が家定番の「エバラ焼肉のタレ」とバターでいただきつつ、ごはんを口に放り込む・・・炭水化物まつりなジャンクフードですが、美味しかった~。

 

■■ 「粒粒うに」を入手して、思い付きメニュー

ところで先日、スーパーで発見して、好きな粒うにを入手しました。

入手直後の写真を撮り忘れ、ほぼ空になった瓶の写真ですが(汗)

以前は、アルコール漬けの瓶詰めのうにをクリームチーズとあわせましたが、こちらはアルコー不使用で、「うに含有率98%」。

このままつまんでも、いけるお味です。熱々のごはんにもピッタリ。

とはいえ、やはり塩はきつめ。再びクリームチーズ登場、では芸がないので・・・

そうだ。ジャガイモがあった。というわけで、こんなかんじの1品です。

 

ジャガイモのうにチーズ焼き

・洗って、芽を取ったジャガイモを、皮ごとラップして、レンジで3分ぐらい。

・フライパンに玉ねぎ、お好みでニンニクなどを炒め、皮ごと刻んで潰したジャガイモも投入して、ざっと炒め、塩コショウや醤油少々で味付け、マヨネーズ、バター、とろけるチーズであえる。

・グラタン皿に移し、粒うにをまばらに置く。上にもとろけるチーズをのせトースターで焼き目をつける。


 

「うに」を「明太子」や「塩辛」に変えても、美味しそうですね。

しかしながら、10日間のドイツから帰国した娘が、「ジャガイモと、卵は当分いらない」と言い放つ。

どうやら、ドイツは相当ジャガイモを食べるらしい。もう、いらん!というぐらい食べたのに、帰りのANA便の機内食で、まさかのジャガイモが出て絶句・・・だったらしい。

そんなわけで、うちの野菜カゴには、手をつけていないジャガイモさんたちが寂しそうに鎮座しております。

ラストの粒ウニで、再びチーズ焼きにして、私がいただきますか(笑)

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