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旅のはなし

2021冬 初の名古屋 女ひとり旅2 ~ 小倉トーストでモーニングの後、名古屋城で清正発見!

投稿日:2023年3月5日 更新日:

名古屋2日目。

初のカプセルホテルの寝心地は悪くなく、すっきり目覚めました。

まずは、屋上ラウンジへ行ってみます。

貸し切りで朝焼けを堪能できました。ラッキー!

いい旅になりそうな予感。

共用の洗面もシャワーも、清潔で快適に使えます。

さて。名古屋と言えばモーニングが有名と聞くので、調べておいた人気店へ移動します。

 


 

途中、市場を発見。

どこの街に行っても、朝の市場の雰囲気はワクワクします。

 


 

こちらが今朝のお目当てのお店です。

名古屋に来たなら喫茶店カルチャーに触れねばと、その代表選手である小倉トーストを堪能するため、「KAKO BUCYO COFFEE(カコブチョウコーヒー)」をチョイスしました。

 BUCYO COFFEE

それほど広くない店内のセンターに、仕切りのある1人席エリアがあるので、そこに座ってみます。

セットドリンクが付く「小倉モーニング」一択と決めてきた。このセットはドリンクだけでなく、パンも2択で選べる。今回はトーストではなく、お店オリジナルのカイザーパンが食べてみたいので、「コーヒー & 小倉カイザー」に決定。

待っている間、店内の会話を聞いていると、ご近所の常連さんが多い印象。関東圏のコーヒーのチェーン店や、ファミレスでは、なかなか無い雰囲気。

来ました~。

食事に甘いものをチョイスしない辛党なので、日ごろから、パンケーキで有名なお店とか、スイーツバイキングとか、アフタヌーンティーとか、全く興味が無い。

でも、美味しいものを、ちょっとだけ食べるのは好き。中でも、あんこと生クリーム(とチョコ)が特に好きなので、テンション上がります!

粒あんも、クリームも甘さ控えめが好み。カリカリと香ばしく、中はしっとりのカイザーパンも美味しい。正直、もう1個いける。

 


 

さて、そこから歩いて名古屋城に向かいます。

この少し前に訪れた小田原城が、思いのほか楽しかったので立ち寄ってみることにしました。

歴史に詳しくなく、語れもしないのですが、子供の頃からわりと時代劇が好きで、大河ドラマも好き。日本刀や殺陣にしびれ、サムライ魂に目頭が熱くなるタイプ。

日本が失ってしまった、日本の良さを感じられるから、好きなのかもしれないと、ふと思う。

入口に、Today’s Samurai の看板が。

加藤清正さまが出陣されるらしい。(誰だろう)

レプリカのしゃちほこの前で写真を撮ってもらったりして、10時を待ってみる。

・・・あれか・・・?

清正さま、出陣!!

・・・でも、人がまばら過ぎて、近づけない。下手に話しかけられでもしたら、どうリアクションすれば良いのか。

要人の命を狙う暗殺者のような怪しい動きで、相当な距離をとりながら様子を見るにとどまり、写真撮影会が始まったあたりで、清正さまと心の中でサヨナラしました。

ちなみに、さすがに失礼(というか恥ずかしい)なので、加藤清正について調べてみました。

●豊臣秀吉の子飼いの家臣だった。
●秀吉に従って各地を転戦して武功を挙げ、肥後北半国の大名に、
●秀吉没後は徳川家康に近づき、関ヶ原の戦いでは東軍に荷担して活躍。肥後国一国と豊後国の一部を与えられて熊本藩主に。

ムロツヨシ亡きあと、松潤に近づくのか。今回の大河には登場しないキャラクターのようです。残念。

気持ちを落ち着かせ、名古屋城を拝見します。

中に入ってみると、とにかくきらびやか。

ワビとかサビとか、そういうのは感じない。そこら中、金ピカ。小田原城とは違うなぁ。

小田原城は、歴史を知って学ぶ要素があって、天守閣の眺めも良く楽しかったのですが、名古屋城は内装を観るところという印象でした。

城を出ると、次の名古屋めしは、すぐそこです。

-旅のはなし

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