うみおとや

家呑み おつまみラボ。「お疲れ様」の1杯と、美味しいおつまみの至福を、ゆるゆる探求中。

レシピ

フォアグラより美味? 日本酒つまみの王者「あん肝」は超アンチエイジング食材だった!

投稿日:2017年10月28日 更新日:

10月だというのに、妙に暑い~

なんて思ってたら、一気に「さむ! もう冬?!」ってなって、

雨。雨。雨。
そして台風が2週連続・・・。

お天気が落ち着きのない10月も、そろそろ終わりですが、来週になれば「穏やかな秋晴れ」がやってくるのでしょうか。

短い秋になりそうですが、秋といえば芸術の秋。
読書の秋。
紅葉もいいですね~。

でもやっぱり、食いしん坊としては、「実りの秋」からの「食欲の秋」に心惹かれます。

 

海好き、南国好きでありながら、飲食は「冬の魚介の幸」が好き。って、秋をすっ飛ばしちゃってるけど。

お鍋が美味しい季節が到来ですよ~♪
さらに、白子ポン酢や、カニ味噌、生ウニなど並べて、ゆっくりまったり・・・あぁ想像しただけで至福。

そして、忘れちゃいけないのが、こちら。

スーパーに並ぶのは中国産ですが、見つけると、つい買ってしまいます。

今回の下ごしらえが、簡単で味も良かったので、ご紹介です。

冬の味覚!自宅で簡単にあん肝の作り方(NAVER)

あん肝自体の、素材も良かったのか、今回作ったものは史上最高の仕上がりでした☆

旬の時期ではない時など、缶詰を買いますが、やっぱり今ひとつ・・・。美味しいあん肝を仕入れて、上手に作れると、自画自賛でテンションが上がります(笑)

マンガ『美味しんぼ』で「新鮮なアンキモはフォアグラよりも美味しい」という話がありましたが、そう言わしめるぐらい美味しいですね。

ポン酢のお鍋って、あまり好きな方ではないのですが、アンコウのお鍋は別格。

ところで、アンコウの身は、栄養分はさほど多くないようです。良質なタンパク質であり、低カロリーなので、ダイエット食には良いとのこと。

一方、あん肝は「高脂肪分・高カロリー」ですが、栄養価では軍配が上がります。

以下が全食品類の中でもトップクラスの含有量です。



ビタミンA(レチノール)
免疫力をUPし、感染症を予防。目の健康に。

ビタミンB12
貧血予防。神経機能の正常化。

ビタミンD
骨粗鬆症の予防。

ビタミンE
セレン
若さを保つ。(セレンは抗酸化作用がビタミンEの500倍!)

EPA・DHA
動脈硬化の予防。


 

特に、一緒に摂取することで相乗効果のある「ビタミンACE(エース)」が含まれていますから、ひとことで言えば「アンチエジング効果」の代表選手というところですね(嬉

いや~、今年の秋冬も、またまた若返っちゃうな~(笑)

そういえば、以前、浜松町の「名酒センター」でいただいた「あん肝の味噌漬け」、作ってみなければです。あれは美味しかった!

女性ひとりでも入れます 浜松町の日本酒パラダイス 名酒センター

うまくできたら、レポートします。

-レシピ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

栄養たっぷりレバーの効用 / 鶏レバーのバルサミコ酢煮が簡単で旨し

お洒落なイタリアンなどで、「レバーペースト」をメニューに見つけると、つい頼んでしまう。 鶏のレバ刺しや、超レアなレバーの焼き鳥があったら、絶対に注文する。 ところで、このレバーというもの、「貧血に良い …

湘南生しらす、始まりました。釜揚げでも1杯。

毎年、1月から3月中旬までが、神奈川県のしらすの禁漁期間なので、春から楽しみにしていたのですが、 港近くの魚屋さんに行っても「今年は獲れないんだよね」と、地モノは手に入らず。 スーパーで静岡さんなんか …

九州土産 磯っ子キャビアでオードブル / 万能クリームチーズ&そら豆

昨年から、夫の九州出張が続いていますが、今回の、お初のお土産はこちら。    どちらもお初です。 まずは、味見してみましょう。 右の「車えびじゃん」は、調味料ですね。webを検索してみると、エビ焼きに …

なつかしのレバ刺し。では、鯨の刺身はいかが?

もうお気づきかもしれませんが、本ブログには「魚卵」だの、「肝」だのの登場回数が多い。 ちょっと前までは、「好きな食べ物は?」と聞かれて、 私「・・・肝?」 相手「は?」 という状況だったのですが、やっ …

イカも本体より肝 究極はイカワタ焼くだけ お気に入りは生干しホタルイカ

また肝ですか。 はい、また肝なんです(汗) カニは、身より、カニミソ。 エビも、身はあげるから、頭をください。エビミソを丼イッパイつまみたい。 イカも、刺身も、ガーリックバター焼きも好きだけど、やっぱ …