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中華街の母の予言と、室井滋さんの名言

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毎年恒例の実家のある秋田への帰省が叶わず、数年ぶりに徒歩5分の海で初日の出を拝みました。

想像以上の人出・・・もはや密? 念のため、マスク持って行って大正解でした。

イベントが無いし、初詣も自粛モードだから、せめてコロナ収束を願ってお天道様に手を合わせたい気持ちは、無宗教の私でも同感。

2020年を振り返り、1文字で表すとしたら、私は「」でした。

 


 

2月に予定していたカンボジア旅をコロナの感染拡大でキャンセル。

3月に念願のステップアップ転職を叶えるも、多岐にわたってハードなため消耗しまくるが、粘る。結果、早くも夏に力尽きる。

夏は、コロナ禍と、暑さと、前職のダメージで、力尽きたまま暮らす。

秋に少し元気になったので、力尽きつつも活動し、100%在宅の仕事をスタート。

いきなり某クライアントの謎コミュニケーションに翻弄されまくるも、案件終了で別案件スタート。やっと平和になった途端、数年ぶりの急性蕁麻疹に悩まされる。(現在は、いったん完治。)


 

そんな渦中の夏の終わりに、中華街に食材の仕入れに行って、流れでたまたま占いをする展開になったのですが、後で調べたら、この時の占い師さん、「中華街の母」と呼ばれている方らしい。

占いを、すごく信じるタイプではないけれど、カジュアルに楽しむ範疇なら嫌いじゃない。あまり多くを語らずに占ってもらったところ、なかなか当たっている気がする。

・2020年(節分以降)は、大凶。2020年後半は、体調に要注意。
・2021年(節分以降)は、大吉。2020年後半から、少しずつ良くなる。
・家事も好きだけど、ずっと家にいるより、外で稼いでお金を使いたいタイプ。
・サラリーマンより自営業の方が稼げる。
・変に勘が良いので投資などに向いている。ギャンブルはハマるからNG。

体調って、蕁麻疹の予告だったのかな・・・。とりあえず、これから運勢が良くなるっていうポジティブな話なら、どっぷり信じることにしましょう。

先日、情報番組「あさイチ」に女優の室井滋さんが出演していたのをお見かけして、耳に飛び込んできた言葉が心に残っています。

室井さんは、「つまずいたら厄落としをしたと思え」を教訓にしているとのこと。「いつも良いことばかり起きるわけがない、悪いことにも意味があるんですよ。」という言葉には、しみじみ頷きました。

2021年は、海辺暮らしをもっと楽しんで、美味しいものを作って、飲んで食べて、運動して健康を保ち、好奇心をもってインプットしてアウトプットもして、笑って暮らしたい。

たとえ旅に出かけられなくても、旅するように暮らそう。

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