この春から、湘南リビング新聞社のホームページ「湘南える」で、地域特派員として、街のお気に入りのお店やスポットを紹介する記事を書いております。
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湘南の主婦向けの情報サイトで、同じ主婦目線で地元情報をシェアする内容です。
最初の取材先として選んだのが、個人的に気になっていた、こちら。ららぽーと湘南平塚の本屋さんの隣にある、快適そうなフリースペースです。

以前、ライターとして、Webやモバイル、雑誌などのコンテンツ作成を手掛けていたのですが、ここ数年ほど、書くことから離れていたので、久々の取材、段取りが悪かった(汗)
ご近所という油断もあり、まずは、併設されている持ち寄り図書館「まちライブラリー」に登録して、利用してみよう♪ と、超カジュアルなジーパン姿で、ふらふら~と訪問したわけです。
来たついでに、母体が大きそうだから、どこにどう取材依頼をすればいいのか聞いておこう、とコンシェルジェさんに声をかけると、
「今、担当の者に聞いてみますね」
という展開になり、
「今、担当の者が来ますので」
という展開になり(早っ)、
すぐに、ビシーっとスーツを着た、素敵な笑顔の男性が、いらっしゃった。対して私の、このボロボロな格好・・・なぜ、もうちょっとマシな服を着てこなかったのか~自分!
そのエージェントの方と名刺交換となり、
「今、大元の担当者に連絡してみますね。あ、ちょうどいらっしゃいました」
・・・みなさんタイミング、良すぎでしょ(苦笑)
今度は、お綺麗な女性担当者がビシーっとスーツを着て登場。
またまた、自分の油断しまくった服装を大後悔(涙)
ららぽーとなので、大元は三井不動産なんですよね。それは知っていたので、きっと担当者の連絡先を聞いて、メールでやりとりして・・・とトントン拍子にはいかないだろうな、と思っていたのに、
あまりのスムーズさに、ありがたいけど、「今度は、絶対に最初からきちんとした服装で来る!」と心に誓いました。
ところで、記事ではあまり紹介できなかったまちライブラリーそのものですが、誰でも、どこでも始められる、面白い企画です。

1.図書館スペースを用意(小さくてもOK)
2.みんなで本を持ち寄る
3.本に添えられたカードを介して、本のオーナーと、本を借りた人とでメッセージのやりとりができる
4.本やイベントを通じて図書館がコミュニティとして人をつなぎ街を楽しくする
自宅を解放して運営されている方もいるそうですよ。
まちライブラリーを提唱された礒井さんは、六本木アカデミーを立ち上げた方なんですね。まちライブラリーで借りた1冊目として著書を拝読し、私も感想を書きこませていただきました。

インターネットや、VRなど、デジタルなもの、仮想的なものによる情報のインプットや体験が増えていく一方で、
だからこそ、アナログなものの良さもクローズアップされていると肌で感じます。
知った気にならずに、行ってみて、やってみて、人に話してみる。
取材が、そんな体験を積み重ねる、大切な活動の1つになっています。