うみおとや

家呑み おつまみラボ。「お疲れ様」の1杯と、美味しいおつまみの至福を、ゆるゆる探求中。

旅のはなし

もうすぐ沖縄ひとり旅。2度目の慶良間は、お初の渡嘉敷島。那覇「さかえ」で山羊にトライ!

投稿日:2017年6月25日 更新日:

田舎にいた頃は、夏は毎年、いわゆる「ワッパ」をつけて、磯浜で唇が紫になるまで泳いでいた。

30歳も過ぎたころ、仕事の先輩から「うちは毎年、家族で外房にシュノーケリングに行くの。」と聞いて、「ところでシュノーケリングって海水浴と何が違うんだ?」と、不思議だった。

まぁ、同じようなものだなぁと思うのですが、ラッシュガードとライフセーバーをつけ、足ひれをつけ、ワッパだけじゃなくてシュノーケルもつける、ということをやりだしたのは、娘が保育園の頃だから、10年と少し前でしょうか。

最初は館山で、保育園仲間に連れられて。
この時、子供の頃のように、ライフセーバーも足ひれもなしで、深場でザブザブ泳いでたら、はじめて泳ぎ中に足がつる。これを機に、きちんと諸々を装着するように。

湘南に引っ越してからは、真鶴や、伊豆で。

沖縄の本島、慶良間の伊良部島、八重山の石垣島・竹富島・西表島などは、家族で3度の旅で泳いだ。

  

娘が育って、学校だ、部活だと忙しくなり、夫の仕事も予定も立ちにくく、最近は沖縄旅行は、すっかりごぶさたである。

せめてと、近場ではお気に入りの、伊豆のヒリゾ浜に、2年に1度は出かけている。

ヒリゾ浜 – 中木へ行こうよ!!

船で渡らないと泳げない磯浜です。南国にいるような青や黄色の熱帯魚と泳げる穴場で、ニモにも会えますよ♪

ただ、潮の流れがいいので、夏でも水が冷たく、最近は人気で車も人混みもすごい。

グァムも近くていいのですが、とある女子旅では、私だけMyシュノーケリング&足ひれをスーツケースに詰めて行って驚かれる(笑)も、ホテル前で泳いだ程度で、まぁちょっとは魚いたかなぁというぐらい。

やはり、西表のバラス島や、座間味島の無人島のサンゴと魚のインパクトが強烈すぎる!
あれこそ、まさにこの世の楽園!!

また行きたいなぁ、いつか行きたいなぁ、と毎年思ってながらも、いつかいつかと、なんとなく先延ばしに。

 

いつかいつかって、それって、いったい、いつ?

でもね。
いきなりナンですけど、もはや若いわけでもなく、いつまでも元気というわけでもないだろうし、

しかも、こんなご時世、いつ何があって生活苦に陥ったり、健康を損なったり、命を落とすことがあっても不思議じゃない。

そう。そうなのよ。
だから、やれる時に、やりたいことをやっておかないと、何もしない間に人生終わっちゃうよ?

最後の日に「あぁ、アレと、コレだけは、やっとけば良かったなぁ(悔)」なんて死んでくのは、私は絶対にイヤなのである。

そう、だから今すぐ沖縄に行こう!
うん。

(と、単に、この結論を導き出したかっただけか。笑)

案の定、娘は「部活休めないし、今年は修学旅行で沖縄だし。」
夫は行きたいけど、仕事が多忙期で難しいとのこと。

はい、もう驚きません。
行きますよ、1人で。

ANAのマイルがちょっとたまっているので、これをお得に使って、お手軽に行ける離島は・・・

やっぱり、慶良間諸島が近くて便利かと。座間味島は1度行って、無人島シュノーケリングが最高に良かったけど、同じ場所じゃつまらないかなぁ、ということで、

お初の、「渡嘉敷島」にしてみました。

私も仕事の都合があるため、残念ながら弾丸ですが、3泊4日のうち、渡嘉敷島で2泊、最終は那覇で1泊というプランです。

 

那覇でトライ予定のアレ。さて、天国か、地獄か?

最終の那覇泊は「おいしいものを食べる」夜です。以前、予告していたアレ、

「山羊」に挑戦と思っています。

都内の某沖縄料理店で、何度食べても、マズかった冷凍の山羊刺し。

だがしかし、ホヤのようなケースもあるので、現地で新鮮なものを食べてみないと、最終ジャッジはできません。

どうやら、このお店が美味しいらしいのです。

山羊料理さかえ (食べログ)

行った方のレビューの中に「他の店では臭くて全く口に合わなかったが、この店は美味しい」という内容を確認。

このお店で、決定です。
やや心配ではありますが、意を決して・・・こうご期待!

でも実は。
味のほかに、もう1つ、小さな心配ごとが。

友人にも言われ、レビューでも発見したのですが、山羊って、ものすご~く精力がつくそうですね。

食べた子供がコーフンして、朝まで眠らなかった、という情報を発見してしまいました(汗)

旅の疲れがとれていいじゃない、とも思っていますが。

色んな意味で、どうなることやらな旅ですが、準備も含めて楽しみたいと思います。

-旅のはなし

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

2017年秋 台湾・台北 女ひとり飲み1 熱炒「臨洋港生猛活海鮮」

昨年秋から年末は、呑み友達にテレビドラマ『ワカコ酒』をお勧めされ、再放送を観ていました。 いわば『孤独のグルメ』の女性版で、かつ居酒屋版です。テーマがお酒なので、マンガ『酒のほそ道』テイストもうっすら …

2021冬 初の名古屋 女ひとり旅4 ~ 名古屋市科学館は大人も楽しい!そして再び名店へ

初の名古屋、あっという間に最終日となりました。 朝、「今日は老舗の喫茶店でモーニング!」と張り切って向かいましたが、地下街迷路でまんまと迷子に・・・だいぶグルグルしました。 ●コンパル メイチカ店(2 …

2018年春 ベトナム・ハノイ 女ひとり海外旅行 まとめ

忙しさにかまけて、すっっっかり!ごぶさたしておりました!!!   そういえば、ベトナム旅行についてまとめていなかったので、今年が終わってしまう前に、慌ててまとめました。     「海外旅行に慣れていな …

2019秋 2度目の台湾・高雄 女ひとり旅 まとめ

さて、4度目のひとり海外は、どこへ行こう? と考えていましたが、2019年は春に「海外で出会った人たちと再会する大阪旅」を母娘で決行したため、予算が限られていました。 ならば、ANAマイルを使ってバニ …

2016年秋 台湾・高雄 初の女ひとり海外旅行1 なぜ台北でなく高雄なのか?

出発前夜、一番楽しいはずの時間、すでに不安は募っていた。 「どーして1人で海外に行こうなんて思っちゃったんだろう・・・自分のバカー!」 出発当日は、ほぼ涙目である。今なら、どんなささいな菌にも感染する …